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儲かるクリエイター農家になる。

私が米作りを通してはじめに感じたこと。

人の生きるに直結することをしている農業はもっと尊敬される人たちなのでは?でした。過去に果樹農家をしていた20代後半。儲かる(儲ける)農家ってこういうことなのかなって思うくらい果樹は私からみたら金のなる木というイメージだった。

だから、ビジネスという目線だけで見たら米より果樹を選択する。

しかし、私の中では農業やるならもう一度果樹の選択肢だった数年前でしたが今はメインは米と変化してた。これは直感的な感覚が強いので「なぜ米作りなの?」という質問に対して正直回答には難しい。

とはいえ心の中にはずっと「美味しい米を食べることは最高」というテーマのようなものは常にあった。

それも一部の人が食べるのではなく、誰もがという点がビジネス的の感覚よりは違う。タイトルのように「儲かる」とすると単純に値段を上げ一部の購入者がいればよいとなるけど、私が作った米を食べたいと言ってくれる人にはみんな食べてほしい。だからこそそこに矛盾が生じる。

高くても美味しい米を売る農家と安くて美味しい米を求める購入者。

これが現実。

先日もこのような話をしていたら「一部の人しか買えないものを作るの?」と言われた。

それだけ大きな矛盾が生じる。儲けようとしたら買えない人が出てくる。それは今の世の中では当たり前なこと。しかし、この流れだとこの流れに飲み込まれた人は自分で値段を決めるどころか値段を決められ安売りされてしまうと感じる人が多いだろう。

そして、ここにきて資材の高騰。しかし、高騰したとしても収入が増えるわけでもなくずっと横ばいの中で人がどうやって値上がりしたものを自らが進んで買えるようになるのかと普通に考えたら、難しいとなる。

私もお金では苦労したけど、ここにきて苦労から抜け出すことができた。おそらくだけど労働して稼ぐことが一番という人は、私の周りにも多い。楽して稼ぐは悪いことという風潮はもう古いと私は常日頃感じている。

楽して稼ぐことの何が悪いのか。私は日々仕事をしながらもこの仕事以外にも稼ぐを常に考えて行動している。そうすることでお金への縛りから解放されてもっと地域産業など人の役に立つことに目を向けて行動できるようになる。

私は、依存体質だと知ってからいろいろなlことを試してきた。それによって、以前の自分より楽しく心豊かに生きる道を歩き始めた。だからこそ、人の役に立つことをしたいのであれば、まずは自立からだと考えている。

自立していない人が他者の自立や成長のお手伝いはできるのだろうか?

とはいえ、素晴らしい人は私は多く見てきた。だからこそ、この人たちがより活躍できるために何ができるかと考えた時、その人の持つ依存から抜け出す行動を起こし続けることができるようにお手伝いすることだ。

だからこそ、農家としてだけでなく生き方、クリエイティブな部分にも関わっていくことで収入面だけでなく生きることが楽しいと感じる日々を送る人が増えることをしていくと決めた。

これは、大きな私のテーマでありそれができたら、どれだけワクワクする人生となるか見えている。それを立証していく。

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